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毎日このままでいいのか?
でも何をしたらいいのか分からない。
そんなサラリーマンへ。
脱サラ・起業・独立・開業をめざすサラリーマンへ
自分らしく、好きなことを仕事にする生き方を提唱します。
サラリーマンの皆さん。必読です!
物語になっていますので初めての方は最初(2006.7.17)からご覧下さい。
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おせっかい
おせっかい (JUGEMレビュー »)
ピンク・フロイド
「狂気」「炎」など素晴らしい作品があるが私はこれを一押ししたい。23分間のエコーズはお酒を飲みながら聞いていると宇宙にトリップしてしまう。そんな音楽は他に無い。
●お気に入り
トゥルース&ベック・オラ
トゥルース&ベック・オラ (JUGEMレビュー »)
ジェフ・ベック・グループ
ロッドスチュアート、ジミーページ、ジョンポールジョーンズが参加するまさにスーパーグループ!ブルースを渋く聞かせてくれる。
●お気に入り
ブラック・ナイト=24カラット(紙ジャケット仕様)
ブラック・ナイト=24カラット(紙ジャケット仕様) (JUGEMレビュー »)
ディープ・パープル
10代の頃聞いていた最高にカッコイイベストアルバム。
これ以上カッコイイサウンドは無し!
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Presence
Presence (JUGEMレビュー »)
Led Zeppelin
zep後期の最高傑作。
メタルだがブルージー。大人の音楽。
アキレス最後の戦いは特にセクシー。25歳の頃、将来コンピュータソフト会社を作ってシステムプレゼンスという社名にしようと決めていた。
●お気に入り
Slowhand
Slowhand (JUGEMレビュー »)
Eric Clapton
数あるワンダフルトゥナイトの演奏の中でもやはりこのアルバムで聞くのが一番いい!
早弾きでもスローに見えるGodhand
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ホテル・カリフォルニア
ホテル・カリフォルニア (JUGEMレビュー »)
イーグルス
真夏のドライブはこれしかない!言わずと知れた名曲から始まるのだが、アルバム全体のトータル感も素晴らしい1枚
●お気に入り
Harvest
Harvest (JUGEMレビュー »)
Neil Young
ニール・ヤング最高傑作
高校の文化祭で「words」を演奏しました。
ちなみにピアノを弾いておりました。
●お気に入り
シルク・ディグリーズ
シルク・ディグリーズ (JUGEMレビュー »)
ボズ・スキャッグス
お洒落な音楽とはこういうのを言うんだ!と安アパートで自分がお洒落になったような気分にさせてくれた。名曲ウィア・オール・アローン収録
●お気に入り
Blow by Blow
Blow by Blow (JUGEMレビュー »)
Jeff Beck
天才ギタリストが奏でるインストルメンタル。ジャズっぽいサウンドに酔いしれる。「哀しみの恋人たち」が切ない。次の作品「ワイヤード」の方がパワーアップしているが個人的にはこちらの方が好き。
●お気に入り
 (JUGEMレビュー »)

デジャヴ
ロック界不滅の名盤。
アコースティックギターとコーラスワークは今聞いても最高の音楽。
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まさか!子猫を拾ったことがすべてのはじまりに・・・
何も決まらないまま、いつものように忙しさに流されて生活している。

3年前のある春の日、娘が子猫を拾ってきた。
拾ってきたというよりも家の前に捨てられていたのだ。
生後1ケ月くらいだろうか?
小さくて可愛い、まだ赤ちゃんだ。

しかしこのことが私の新しい仕事を考える第一歩になろうとは・・・。
その時はもちろん思いも寄らぬことだった・・・。



当然お腹を空かしているだろう。
ミルクを与える。
一生懸命飲む。

ミャーミャーと小さな泣き声。
私が2階行こうと階段を上がると、ついてくる。
可愛い!

オシッコがしたくなると、ゴミ箱の中に入って用を足す。
もちろん砂場など我が家にあるわけがない。
何も教えていないのにオシッコを畳やフローリングにもらすなんてことは皆無。

猫は頭がいいのか?

このまま飼いたい。
何の手間もかからないではないか。
名前はミルクが好きなので省略して「ミル」に決めた。
綺麗な模様の三毛猫だ。
体長は20cmくらい。
毎晩、娘のベッドで寝ている。

しかし家内は猫が好きではない。
家内の趣味はインテリアとガーデニング。

飛び上がって、棚に飾っているものを落としてしまうなんてことは許せないようだ。

近所の地主で大きな家の奥さんはボランティアで野良猫の里親さがしをしている有名な人だ。
たぶんそのことを知っている人がその家の前に捨てたんだが、歩いて私の家まで来たんだろう。

3ケ月後、その奥さんに頼んで里親を探してもらうことに。
そして里親が決まった。
その人は真っ白な猫が欲しかったのだが見つからず、しょうがなくて決めたそうだ。

「しょうがなくだって!?」

やめた。
その人に渡すのはやめだ!

もうこの頃は情が移り、可愛くて可愛くてしかたない頃。
しかし、家内の気持ちは変わらず。
やはり誰か里親を探さなくては・・・。
しかし時間稼ぎにはなった。

結局、娘の友達の男の子が飼っていた猫が年をとって死んでしまい、猫を探していたそうだ。
ミルを見るなり気に入ってしまい、明日引取りに来ることに。

次の日の夕方、クラクションの音がする。
彼が迎えに来たようだ。
私は観念してミルを娘に渡す。
「さよなら」
私はミルに別れを告げた。
彼が連れて帰る姿は見たくない。

別れはいつも悲しいもの。


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